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zoom RSS その仕事、どうやって選びましたか?

<<   作成日時 : 2006/07/08 12:17   >>

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世の中には、数え切れないほどの仕事があります。学校を卒業していれば、皆何がしかの仕事について、生活を営んでいます。(ニートという問題はひとまずおいといて)

ということは、今している仕事は自分で何らかの理由があって始めたはずです。誰かが勝手に決めてくれるものでもないでしょう。(世襲で子供も同じ仕事を継ぐのが当然という世界もあるにはありますがこれもひとまずおいといて)

そうした時、どんなことをきっかけに選ぶんでしょうか。職種の内容?それとも会社ありき?職種は何でも、会社もどこでもいいからとにかくお金?

もちろんどんな選び方をしても自分が納得していればいいのですが、現実にはいろいろな理由で、会社を辞めていく人は多くいます。それがいけないと言っているのではありません。

職や会社を何度変えようとも、それが自分の納得のいく生き方につながるものであればいいと私は思っています。

でも、私自身も職や会社を転々としてきましたが、イヤイヤで辞めて次もやっぱりイヤイヤでというのでは、やはりつらいだけの人生になってしまいます。

自分自身への反省も込めて、どうして辞めることになるのか、辞めるべき時というのはあるのか。自分が希望して選択した仕事なのに、その仕事を選んだ時の想いと違っていたのはなぜか?違いがあるのならそのギャップを埋める方法はあるのか等、研究したいと思っています。













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内 容 ニックネーム/日時
私は介護の職に就いて11年です、昨今、ブームになる前のことです、私の動機はお年寄りと触れ合いたいだの人の役に立ちたいだのの美しい動機ではなく、これからの日本の確実な長寿社会に携わっておけば食いっぱぐれはないだろうのどす黒い動機でした、しかし毎日の厳しい業務の中で理想と現実のはざまを私はうまく自分に吸収できたのでは、と最近思います…もちろん沢山悩みましたし沢山泣きもしました、患者に対してもその家族に対しても社会に対しても半端ない憤りや怒りも勉強させて頂きました。私の介護は車椅子に乗って緑のお庭を散歩しません、散歩していた人達がそれができなくなって現世とあの世とをさまよう時間を看ています、終末介護、看取りです。毎日誰かが卒業していかれます、私は危篤状態になった人の耳元で囁きます、もう十分頑張れました、誰に迎えに来て頂きたいですか?私も一緒にお祈りしますね、早く楽になりましょう。そして程なく永眠につかれます、私はお見送りの時、深く深く頭を垂れて御卒業をお祝いし、勉強させて頂いたことに感謝します…本当はこの囁きは社会的には×…この仕事に誇りをもっていますが高き誇りには見合わない賃金です…
デルフ
2006/07/08 14:23
デルフさん。コメントありがとうございました。
食いっぱぐれないという動機で選んだとことが「どす黒い」とは思いません。悪ぶった表現をされていますが、今ほど介護という職業がクローズアップされていない時の選択であったにしても、その仕事の厳しさはある程度予測できていたであろうし、デルフさんの中にもほんのわずかでも使命感のようなものがあったのではないでしょうか?そうでなければ11年も続けるのは困難な気がします。つらくて途中で辞めたいと思われたことは当然あったと思います。それでもその時に辞めなかったのはどうしてなのか。この仕事に関しての「適性」という観点から見た「介護」という仕事はどのようなものなのでしょうか。
所長
2006/07/09 06:24
仕事を選ぶ
天職。昔の人は言いました
働かざるもの食うべからず
そうして自分の能力に適した仕事を天職として働いて来ました
今は働かなくても食べられる家庭環境を親が作ってきたせいか
働くことに意欲を持たない人が多いいですが
それはともかく
やはり食べる為の天職が根底にあるように思います
主人が(ダイエー)あえて店名を。。
に30年余り勤めた中でご存知の様な状態の中リストラの対象にならなかった一つの要因として職人としての技術を考慮させて頂いた事も有りました。
やはり技術を身につけた天職はつぶしがききますね。。。
働く心の一つに
働いてやっているのに。。の心と
働かせてもらっている。。の心では
ずいぶん違います
いくら上等の能力の持ち主であって会社のために。。族のために働いているんだ!
の心が強いといろんなことでうまく行きませんね
そう思わせていただきます
もこたん
2006/07/09 06:49
コメントありがとうございます。
職の選り好みなど出来ず、食べる為、生きていく為にとにかく働くことが求められた時代から、とりあえず食べるだけならアルバイトでも何でも方法はある時代に。それだけに働くことに真剣に向き合えない世の中になってしまったかも知れません。でもだからこそ、働く事、仕事について考える事の大切さを大人達が子供たちへ伝えていかなければと思っています。
所長
2006/07/10 05:47

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